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●個人輸入なさるときにおおよそ10%位の確率で税関監視人が抜き打ち的に荷物をチェックします。 逆に言うと運が良ければ今回の関税・消費税がかからなくなると言うことです。
●この関税は[商品価格+送料+梱包手数料+保険料]の合計金額にかけられます。又消費税は、課税対象金額と税額に対して5%課税されます。
更に、通関手数料は課税対象商品小包1個に対して一律200円が必要です。
●例をあげますとエイ革財布の場合は革製品、15% の一般関税率が適用されます。
例えば、送料込み金額10,000円の商品をご購入された場合、(商品代金8,000円+送料2,000円の場合)
商品代金8000は小売り金額ですから税関ではその60%〜80%前後を卸売り価格として査定します。
従って(8000円×60%+2000円)×15%=1020円の内100円未満切り捨ての1000円が関税額となります。
●関税額は、細かく商品ごとに違うので15%だとは限りません5%になったり紅茶やコー ヒーなどには20%もの関税がかかります。
●関税についてのお問合せ窓口のご案内
☆《(財)製品輸入促進協会(ミプロ)》 http://www.mipro.or.jp/
☆《ジェトロ・インポート・スクエア》 http://www.jetro.go.jp/top-j/
注1 簡易税率は、およそ総額10万円以下の輸入品に適用されます。
注2 総額1万円以下は原則として免除。ただし以下のものは除外されます。皮革製 バッグ、手袋、履物、パンティストッキング、タイツ、革靴、編、物製衣類 (T
シャツ、セーター等)
注3 「実行関税率表」を参考に作成しておりますが、不明な点や最新の税率等は税関の問合せ窓口にてご確認下さい(個人輸入通関相談センター 03-3593-8401・
8403)
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